エッフェル塔に凱旋門、シャンゼリゼ通りにルーブル美術館…といった具合に、日本人からずば抜けて高い人気を誇っているパリには様々な観光名所が存在します。多くの日本人観光客が訪れているパリの名所を一挙ご紹介します。
エッフェル塔からサン・ルイ島にかけての一帯が「パリのセーヌ河岸」として世界遺産に登録されており、エッフェル塔やルーブル美術館などといったパリ観光の名所である多くの建物が含まれています。ぜひできるだけ多く見て回ってみて下さい。
シャンゼリゼ通りの西端、シャルル・ド・ゴール広場にある凱旋門です。正式名称は「エトワール凱旋門」です。パリを代表する観光名所としてよく知られています。この凱旋門を中心に、シャンゼリゼ通りを含む全12本の通りが放射状に延びています。道路のど真ん中になるので、凱旋門をバックに写真を撮るのは結構至難の業です。
パリのオペラ座です。1861年にコンクールで選ばれたシャルル・ガルニエが設計し、1875年に完成しました。ネオ・バロック様式の建築スタイルで外装・内装ともまとめられており、たくさんの彫刻と豪華な装飾で、宮殿のように豪華絢爛な建物となりました。立地も便利なところにあるので、タクシーで他の観光名所からもすぐに来ることができます。
<ピックアップサイト!>:パリ観光Q
モンマルトルの丘にあるバジリカ聖堂です。モンマルトルを代表する観光スポットとして、多くの観光客で賑わっています。1876年に建設が始まり、完成したのは1919年です。聖堂下の階段広場からはパリの街を遠くまで眺めることができます。現地のオプショナルツアーに含まれていることも多いので、ぜひ利用してみて下さい。
正式名称は「ジョルジュ・ポンピドゥ国立美術文化センター」です。後述の国立近代美術館を始め、産業創造センター、音響音楽研究所、公共図書館が入っています。鉄骨をむき出しにしたユニークなデザインは工事中のようなイメージを与えており、まだ完成していないと勘違いする人も多いそうです。斬新なデザインで他の国や地域ではあまり見ることができませんので、ぜひ時間に余裕があれば立ち寄ってみて下さい。
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