毎年かなりの数の日本人観光客が訪れているソウル。日本から1時間30分ほどで行くことができるうえ、日本語が通じるお店も多く、週末を利用して旅行に出かけるという方も増えてきています。そんな大人気のソウルの観光名所をご紹介します。
李王朝の創始者である李成桂により1395年に建てられた朝鮮王朝の王宮です。日本統治時代には正面に朝鮮総督府の庁舎が建てられましたが、現在は解体され、景福宮復元計画の元、門楼や殿閣などといった様々な建築物を復元しています。バスやタクシーでソウル中心部からすぐに行くことができます。
李氏朝鮮第3大王・太宗が1405年に建てた離宮です。1592年~1598年にかけて文禄・慶長の役の際に、朝鮮の民衆によって略奪と放火の対象となり焼失してしまいましたが、第15代・光海君が王宮として1615年に再建しました。こちらもバスやタクシーでソウル中心部からすぐに行くことができます。
南山に建っている高さ230メートルのタワーです。ソウルのランドマーク的存在としてよく知られています。かつては南山タワーと呼ばれていましたが、観光客の増加に伴い、現在の名前に改名されました。特にカップルの方にオススメしたい観光スポットです。
<ピックアップサイト!>:ソウル
全施設面積が約14万平方メートル(東京ドームの約3倍)という広大なスペースを有する韓国最大の総合アミューズメント施設です。中にはショッピングモールと免税店を始め、韓国最大級の総面積4340坪を誇るテーマ型水族館・16のスクリーンを持つ大型映画館・キムチ博物館・テーマ型ゲームパーク・フードコートなど、数々の商業施設が入っています。ショッピングもアミューズメントも食事もなんでも楽しめちゃいます。
室内娯楽施設としては世界最大でギネスブックにも載っているテーマパークです。ロッテ百貨店・免税店を併設しており観光名所としてもよく知られています。ソウルではエバーランド、ソウルランドと合わせ3大娯楽施設と呼ばれることもあります。ソウル中心部からはちょっと離れていますが、カップルにもファミリーにもおすすめです。
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